2009年01月13日

「ザ・マジックアワー」と「東京少女」

子供が生まれてから、今まで楽しんでいた趣味が全くできなくなってしまいましたが「何も楽しみが無いまま過ごしていてはいかん!」と思い、邦画のDVDを借りてきて週末の夜中に一人で見るのを毎週の楽しみにしています。

Yahoo!の「Yahoo!映画」のMyムービーというのに自分の見た履歴を記録していて、先週末で170本を超えています。
元々、好きな女優の竹内結子の映画を見たくて始めたんですが…(^_^;)

洋画をほとんど見ないのは字幕を追っかけるのがイヤだからです(笑)

このブログにも見た映画の感想などをちょこっと書いてみようと思いますが、コストダウン(?)のために基本的に一週間レンタルになってから見ているので、ちょいと古い映画ばかりになってしまいますけどね。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先週末は3連休だったので「ザ・マジックアワー」と「東京少女」の2本を見ました。


まずは「ザ・マジックアワー」

『暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。』


三谷幸喜が脚本と監督を務めている映画です。
今まで「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE 有頂天ホテル」と監督をやっているけど、今までで一番面白かった。

それまでのは、こちらの期待が大きすぎるのか、ちょっとイマイチな感じだったのですが今回は最後まで楽しめました。

とにかくセットが秀逸。
携帯電話を使っているので現代の設定のようだけど、ちょっと古めの「昭和」な感じといかにも「セット」な感じが作品とピッタリ合っていると思いました。

三谷監督作品の目玉の豪華な「チョイ役」も楽しめます。香取慎吾まで出てくるとは思わなかったな(^_^;)
あと、三谷作品に欠かせない迷(?)脇役の梶原善も出ている。

キャストも芝居のうまい人たちばかりで脚本も上質。
誰にでもおススメできる映画で、見て損はしないと思います。

何はともあれ、綾瀬はるかが可愛かったので良かったでっす(笑)


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


で「東京少女」

『16歳の未歩(夏帆)は、ある日突然母(秋本奈緒美)に再婚相手(近藤芳正)を紹介され動揺する。未歩がレストランから逃げ出した直後に地震が起き、彼女は携帯電話を落としてしまう。消えてしまった携帯の行方を探すため電話した彼女とつながったのは、明治時代に生きる夏目漱石の門下生で小説家志望の宮田(佐野和真)だった。』

とにかく夏帆に尽きる。やっぱり美少女の出る映画ってのはいいねぇ(笑)

内容的には乙一原作で成海璃子と小出恵介主演の「きみにしか聞こえない」と酷似している。
ただ、決定的に違うのは百年後の人間と携帯で話すってこと。

携帯を使って百年の時間を超えてデートするってのはなかなか良かった。銀座ならそれが可能なんですね。

荒唐無稽なストーリーだけど、うまくまとめているので、それなりに楽しめる映画だと思います。

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posted by サスケ at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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