2009年02月10日

『死にぞこないの青』

先週末は「死にぞこないの青」を見ました。

『気弱な小学6年生・マサオ(須賀健太)は、生き物係を取り決めたことが原因で、新任教師の羽田(城田優)に嫌われてしまう。それ以来、羽田はマサオを攻撃し続け、クラスメイトたちもマサオをいじめるように。そんな中、マサオの前に傷だらけで、片目片耳がつぶれた全身真っ青の不気味な少女・アオ(谷村美月)が現れる。』

この作品は乙一が原作、主演が『ALWAYS 三丁目の夕日』の須賀健太、『リアル鬼ごっこ』で好演した谷村美月ということで期待していたのですが…残念でした。

まず、説明不足。
この作品は1時間半くらい。2時間かけていいから、もっとじっくり見せてほしかった。

また、アオが出てくるのが早すぎる。「え?もう出たの?」って感じ。
もっといじめで追い詰められてからの方が良いのに。

アオについてはサッパリわからないことだらけ。
なぜいじめられた復讐をする度に顔の傷が消えていくのか。
で、実は何者だったのか。

しかし、このアオのメイクがかなり怖い。
顔の右半分が物凄いことになっていて、身体中傷だらけで拘束衣を着ている。
さらに全身が青い。
いきなりこんなの見たら腰を抜かすよな〜と思う…が、マサル少年はあっさりと受け入れちゃうんだよなぁ(-_-;)

谷村美月はかわいいのに、まともな顔で出てくるのはほとんど無し。
これはかわいそうでした。

ただ、先生役の城田優は良かった。
最近はドラマ版「バチスタの栄光」とか映画「ヒートアイランド」でも良かったが、この作品でも光ってました。

この映画はダメでしたが、乙一の原作の映画では「暗いところで待ち合わせ」がおススメ!
そのうち感想を書こうと思います。


う〜ん…ここんとこ見た映画は「3連敗」って感じです…残念。


↓ポチっとお願いします。
にほんブログ村 バイクブログへ

人気ブログランキングへ

posted by サスケ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。