2009年02月17日

「うた魂(たま)♪」

先週末とはうって変わって、今日は寒いこと寒いこと。
冬はこれが普通なんですけどね。

しかしギャップがひどすぎます(-_-;)


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


先週末は「うた魂(たま)♪」を見ました。

『かすみ(夏帆)は自分のことが大好きな女子高生。しかし、秘かに思いを寄せる牧村純一(石黒英雄)が撮ってくれた、大口を開けて歌う自分の写真を見てがく然とする。その日以来、自信喪失してしまったかすみ。しかし、ライバル校のヤンキー合唱部の魂の込もった合唱と、部長・権藤洋(ゴリ)の一言をきっかけに自分を取り戻す。』


ずっと見たかったけどいつも貸出中になっていて、ようやく見ることができました。

やはり、面白かったです。

これは素人が一生懸命練習することで成功する「ウォーターボーイズ」や「スイングガールズ」とは違って、合唱の名門校が舞台で自分が可愛くて歌が上手いので「勘違い」している主人公がそれに気付いて成長する物語です。

一生懸命になることをバカにする風潮に「喝!」を入れるのがテーマです。


前半は勘違いしまくりの主人公を夏帆がアホ面(笑)で好演しています。
年頃の女の子が好きな男子から「歌っている顔が産卵中のサケみたい」なんて言われたら、きっとショックだよな〜(笑)

さらに「フルチ〜ン!」なんて大声で叫ぶ(笑)

相変わらず良い演技を見せてくれます。


ガレッジセールのゴリは35才にして「真剣十代」(笑)の高校生を怪演。
ゴリ率いる湯の川学院のヤンキー合唱部の皆さんが素敵でした。

尾崎豊の「15の夜」と「僕が僕であるために」を魂を込めて歌う!これは素晴らしかった(「僕が僕であるために」はかなり笑える)
僕的にはピアノ担当の某ミュージシャンのパロディが良かったです。


また、徳永えりは脇役で光る女優だと改めて思います。

ただ、北海道が舞台なのにロケ地が北海道ではなかったり、間寛平の出る場面はどうも笑えなかったり、薬師丸ひろこの扱いがイマイチだったのは残念でした。


小ネタで笑わせて最後の合唱でホロっと泣かせる。
合唱っていいな〜って思わせてくれます。

いろんな曲が劇中で歌われていますが、中でもピカイチなのが薬師丸ひろこが歌う尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」
見終わった後、また聞いてしまいました。


ここんとこ3連敗でしたが、ようやくクリーンヒットが出ました(笑)
これはおススメです。


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posted by サスケ at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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