2009年02月24日

「私をスキーに連れてって」

今夜はWBCの日本vsオーストラリアの強化試合がありました。

日本が8-2で勝ったわけですが、先発のダルビッシュは変化球の制球に苦しんでいた感じでした。

2番手で投げた我がエースの岩隈は相変わらず良いテンポで、調整がうまくいってるように見えます。

明日もオーストラリアとの強化試合。
松坂が先発のようです。

練習試合とはいえ、勝ちに行ってくれ!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


先ほど、CATVを見てたら偶然日本映画チャンネルで「私をスキーに連れてって」をやっているので、見ながら書いてます。

この映画は、ある意味スキーバカの「バイブル」(笑)
スキーシーズン直前に見て、気分を高揚させるのにはもってこい。
僕も何度も見ています。


僕はスキーバブルの終焉頃にスキーを始めたので、この映画の頃:スキーバブルの全盛期の雰囲気は良くわからないのですが、相方はこの時代を生き抜いてきたので懐かしくて仕方ないらしい。

リフトに乗るのに1時間待ちとか?すごい時代です。

今見るとスキーの板はやたらと長いし、滑りも「腰高のポジション」で「捻り」だの「回旋」だのというクラッシックなスキーの滑り方なので、カービング世代の僕にはちょっと恥ずかしい(笑)

僕はカービングスキーに助けられて1級に受かったくらいなので、この頃の滑りができないのです。

この頃は小回りは「ウェーデルン」なんだよね〜。
そういえば僕がスキーを始めた頃にも「東京ウェーデルン」とか「横浜ウェーデルン」とかって呼ばれる上手いつもりの人がたくさんいたっけ。

しかし海和さんの滑りがカッコいいなぁ〜(^.^)
クラッシックなスキーの滑りは本当に「エレガント」です。


この映画は原田知世がかわいくてね〜黒ハート
他の女優さんは「眉毛、太っ!」とか「化粧、濃っ!」とか時代が反映されてて突っ込みどころ満載です。


この映画の素晴らしいところは、ホントにスキーに行きたくなるところ。
スキーの楽しさを存分に見せてくれます。
…まぁ、小ネタの中には恥ずかしいものがたくさんありますが…(^_^;)

2007年に公開された瑛太主演のスキー映画「銀色のシーズン」は、この部分が完全に欠けてたのが痛かった。
「みんなでゲレンデに行こう!」って啓蒙してくれないと。

この映画の頃は本当にスキー業界にとってもいい時代だったんですね。

またユーミンの歌が良いのよね〜。

僕が好きなスキーやバイクは中高年のものになりつつあります。
今の若い子達って何をやってるんだろう?


あ〜!スキーに行きたい〜!
まさに「私をスキーに連れてって」状態であります〜!

ホントに誰か連れてって〜!(ToT)/~~~


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posted by サスケ at 23:50| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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