2009年04月10日

「パコと魔法の絵本」

先週末は「パコと魔法の絵本」を見ました。

パコ

『昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。』


僕は映画やテレビドラマを見て結構泣いてしまうのですが(^_^;)、この映画は久しぶりに泣かせてくれました。

始まってしばらくは、変な登場人物たちのお笑いに終始してちょっとダレた感じなのですが、中盤になって大貫がパコの病気を知ったあたりからグイグイと面白くなっていきます。

パコの持っている絵本のストーリーが映画の中の世界とリンクしてくる。
最後の「劇」はCGをぜいたくに使って、ホントに楽しめました。

笑って泣いて…そして最後に…(笑)


ただ、ものすごい色彩とメイクで、その辺で好き嫌いが分かれてしまうかも。

絵本の世界のCGとの違和感を和らげるために奇抜な感じにしたのかもしれません。


とにかくパコ役のアヤカ・ウィルソンがメチャクチャかわいい!黒ハート
周りは役所広司や妻夫木聡など、しっかりとした芝居のできる人たちです。
阿部サダヲは相変わらずハイテンションだし(^_^;)

中島監督の作品は「下妻物語」と「嫌われ松子の一生」を見ましたが、この人って天才かもしれない。
独特の色彩感覚がすごいです。
特に「下妻物語」はおススメです!深田恭子最高!揺れるハート


「パコと魔法の絵本」は見て損はしないと思います。
おススメです!ぴかぴか(新しい)


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posted by サスケ at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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