2011年10月01日

バイク乗り換え…憧れのCBR-RR

VTRの後期型を買うならばCBRが買える!ってことで、そちらを中心にリサーチしていました。

今回はCBR-RRシリーズについて。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


1型:SC28(1992〜93)

1991年のモーターショーで初代CBR900RRは発表になりました。

cbr900rr_1992.jpg

この時のモーターショーでは同時にCB1000SFのプロトタイプが発表となり、僕はそちらの方にクギ付けでした。
この初代900RRに対しては「あ〜、400RRのでっかいのも出すんだ」ってくらいの印象しかありませんでした。

当時のリッターバイク:ZZ-R1100、GSX-R1100、CBR1000F、FZR1000が140PS前後で220kg以上というスペックのところに、893cc・124PS・185kgというスペックで登場。
最高速よりもハンドリング重視という新しいコンセプトが欧米で大ヒットして、現在のSSの元祖となりました。


でも、この型はあまりにも古過ぎるし、中古でも出回っていないので対象外でした。


2型:SC28(1994〜95)

cbr900rr_1994.jpg

この型は初期型のマイナーチェンジですが、フロントマスク変更と「アーバンストリートタイガー」と呼ばれたカラーで、ものすごいインパクトがありました。

僕がCBR-RR好きになった「原点」のバイクです。
こんな色って他にないでしょ?

初期型とはフロントフォークがカートリッジ式になったのと、細かな変更がありました。


3型:SC33(1996〜97)

cbr900rr_1996.jpg

この型でかなりの見直しがあり、919cc・128PS・183kgとなりキツかったハンドルも緩和され、乗りやすい方向でまとめられました…が、900RRらしくないという評判でした。

フロントマスクはプロジェクトリーダーの馬場技師が「変えるな!」ってことで変えなかったそうです。

この型の頃が一番欲しかったです。
乗りやすいなんて最高じゃないですか!(笑)

とにかくメチャクチャカッコ良いるんるん
2〜3型はず〜っと憧れ続けているのです。


一番欲しい2〜3型ですが、やっぱり古い。
部品供給の不安もあるし、今回は対象から外していました。


4型:SC33(1998〜99)

cbr900rr_1998.jpg

3型のマイナーチェンジ版。
とは言え、カウルをスラントさせたりメーターが変更されたりしています。
130PS・180kgとなりました。

この頃YZF-R1が登場して、その比較対象にされて散々な目にあいました(笑)
確かに全ての面でR1が上回っていましたから…。

僕はデザインが変わってガッカリしました。
何だか「フグ」にしか見えなくて…(^_^;)

この型がフロント16インチ、カウルのパンチングの最後となりました。

これは初めから今回の対象外でした。


5型:SC44(2000〜01)

cbr929rr.jpg

CBR900RRって名前よりもCBR929RRと呼ばれる方が多いですね。
YZF-R1の登場でショックを受けて、1年前倒しで発売。
車体もエンジンも新設計のフルモデルチェンジでした。

929cc・152PS・170kgとR1に負けないスペックです。
フロントが17インチになり、インジェクションを採用しています。
倒立フォークもこの型からです。

ただ熟成不足のせいか、リコールもありました。

この型はデザインがR1っぽくて、けっこう好きなんです。
実際に買うとなると、この型以降が対象となりますね。


6型:SC50(2002〜03)

cbr954rr.jpg

CBR954RRと車名が変わり、国内販売もされました。
馬場技師の手がけた最後の型です。

954cc・150PS・168kgとなりました。

これは外観がオモチャっぽくて…(^_^;)
寸詰まりに見えるので好きになれないんですよたらーっ(汗)

VTRに乗っている頃、青山のウェルカムプラザで954に跨るチャンスがありましたが、VTRよりもポジションが楽なのにショックを受けました(笑)
ハンドルは低いけど、近めなので楽なんですね。

さらにハリケーンの「タレ角0」のハンドルを付けた車両にも跨りましたが、「ネイキッドか!」ってくらい楽でした…これはオーバーですかね(笑)

形は好きではないけど、ポジションが好きなバイクです。


7型:SC57(2004〜05)

cbr1000rr.jpg

排気量が1000ccになり「別のバイク」になりました。
172PSはすごいけど、重量が179kgと954に比べて11kgも増えてしまいました。

MotoGPのRC211Vに似せたデザインで、ものすごくカッコいい!わーい(嬉しい顔)
僕はRC211Vが大好きなので、こんなにカッコいいデザインは他に無い!と思っています。

ただ、日常に使うには割り切りも必要なんですよね。
小物入れが無いとか、タンクにマグネットのタンクカバーが付かないとか…。

でもこの型は大好きなのです。
中古が高めなのがタマにキズで…たらーっ(汗)


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とりあえず、このCBR1000RRまでが今回の対象でした。
これ以降は高過ぎて買えませ〜ん(笑)

「そんなに憧れているなら、買っちゃえば良かったのに」と思われるでしょうが、やはりネックとなるのが「ポジションのキツさ」
当時は夫婦でツーリングに行きまくりだったので、荷物の積めないSSは敬遠していたのです。

VTR1000Fにも乗っていましたが、あれはSSだと思っていなかったので(笑)


…続く。


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posted by サスケ at 17:26| 東京 ☁| Comment(0) | CBR900RR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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